家族でハワイ♪ 赤ちゃん連れでも安心マップ! ~動物園~

赤ちゃんと一緒に、終日ゆっくりとハワイを楽しみたい♪ そんなヤングファミリーにオススメしたいのが、ホノルル動物園です。「暑いんじゃないの~!?」「ハワイに来てまで動物園って……?」と思っているパパ&ママ! 今回はその魅力をじっくりご紹介しましょう。

一日楽しく過ごせる動物パラダイス

ワイキキからバギーを押して、ぶらぶら歩いて行けるホノルル動物園。小ぢんまりとした入口からはちょっと見当がつかないけれど、面積は42エーカー(0.17平方キロメートル)、上野動物園とほぼ同じ広さです。

動物園のエントランス

園内には木々や緑も多くて、想像以上にステキな場所♪ 居心地のよさにびっくりする人が多いのです。ワクワクしながら園内に入ると、カラフルなフラミンゴが出迎えてくれます。

華麗な立ち姿のフラミンゴたちが迎えてくれる

標識に沿って右手方向に進むと、大きなトイレに突き当たります。ここを過ぎると園内奥までトイレがないので、入園後はひとまず子どもたちのトイレはここで済ませましょう。

園内のガイドマップ

園内に入ってすぐの場所にあるトイレ

トイレを過ぎると最初に遭遇するのが、子どもたちの大好きなおサルさん。スイスイと長~い手足を伸ばしてスイングする様子に、親子で目がくぎ付けに。

まるでおサルさんの遊園地

フクロテナガザルの案内板

おサルさんの奥のエリアには、人気のゾウさんもいますよー。向かいの芝生にはゾウさんのミニチュア像があって、実はこっちのほうに夢中になってしまう子どもたちも多いんですけどね(笑)。

ゾウさんの大きさに子どもたちはビックリ!

ゾウさんのミニチュアは子どもたちに大人気♪

ゾウのエリアの奥には、園内の1/3程度を占める広大な「アフリカンサバンナ」の入口があります。ここはキリン、シマウマ、ヒヒ、クロサイ、ライオンなど18種類もの動物が放し飼いになっている、園内必見のゾーン。クネクネと続く遊歩道を歩きながら、サファリ感覚で動物を間近に見学することができるのです。檻の中に入っていない動物たちは、ハワイの青空の下、みんなノビノビ動き回っていて迫力満点! ゾーン内にはスナックバーやトイレもあるので、歩き疲れたら休憩ができるのもナイスですね。

悠々と歩き回るキリンやシマウマ

クロサイも間近で見られる

広大なアフリカンサバンナを抜けた後は、広々とした芝生エリアに遊具があるプレイグラウンドで、ゆったり過ごしましょう。大きな木やベンチがあって、パパやママが子どもたちを遊ばせながら涼めるように、気配りされています。木陰にマットを敷いてピクニックしているファミリーもたくさんいるので、現地の子どもたちとも触れ合えます。フードの持ち込みもOKなので、ホテル近辺のコンビニでドリンクやおにぎりなどを調達しておくと、小さな子どもが急にお腹をすかせても、マットを広げてすぐに食べさせられるから、楽チン&安心! ここの遊具はかなり大きめなので、子どもたちも遊びがいがありそう。そばにはテイクアウト形式のカフェもあり、ここで食事を摂ることもできます。

いろいろな遊具で遊べるプレイグラウンド

テイクアウト・スタイルのカフェもある

さ~て、腹ごしらえがすんだら「ケイキ・ズー(子ども動物園)」へ。子どもの目線で子ヤギやニワトリなどの小動物と触れ合えるケイキ・ズーは、小さな子どもたちに大人気。

小動物と触れ合えるケイキ・ズーへ

ここから出口までの間にも、トラや鳥のゾーンなどがあって、最後まで飽きさせない工夫がいっぱいのホノルル動物園。

木陰で昼寝をしているトラ

園内には木々や緑が多いのですが、日中はさすがに暑くなります(特にアフリカンサバンナ)。がんばって歩いても、動物たちはダラ~っと寝てばっかり…(笑)という羽目になりかねないので、開園と同時に入園して2時間くらいで園内を一巡し、後は遊具のエリアの木陰でピクニック…というのがオススメコースです。さわやかな貿易風が吹き抜けるハワイの木陰は、本当に快適。または夕方にサクッとまわって、日が暮れるまでは向かいのクイーンズサーフビーチで海水浴というのもいいですね。いずれにしても、ドリンクとサンスクリーン、帽子などの日除けアイテムは忘れずに! 

Honolulu Zoo
ホノルル動物園

151 Kapahulu Ave., Honolulu
Tel:808-971-7171
Open:9:00〜16:30 ※ケイキ・ズーは16:00まで(クリスマスは休園)
入園料:大人(13才以上)$14、子ども(3~12才)$6、2才以下は無料 

www.honoluluzoo.org

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