Hawaiiへ行くなら断然ハワイアン航空!!

HawaiiFIve-Oファンには既におなじみのハワイアン航空。
まさにハワイの代名詞といっても過言ではない航空会社ですが、アメリカの航空会社で、6年連続定時出発率1位を獲得している事は知っていましたか??今回は搭乗した瞬間からHawaiiが感じられるハワイアン航空の情報をお伝えします。

羽田~ハワイ島(コナ)直行便就航!!

2016年12月21日、ハワイアン航空852便、コナ行きの初便は定刻の午後11時55分に羽田を飛び立ちました。日本からコナへの直行便は2010年以来約6年ぶり、しかも羽田からコナへの直行便就航は初めてのことです。

ハワイアン航空のコナ便は、コナ発羽田着が水・金・日曜(羽田へは翌日着)、羽田発コナ着が水・金・日曜の週3往復で、残りの週4往復はホノルル行きとなります。コナ便は、コナを午後5時30分に出発し、翌日午後10時5分に羽田に到着、折り返しのコナ行きは羽田を午後11時55分に出発し、午後0時40分に到着します。

金曜日、一日の仕事を終えてからでも搭乗には十分間に合います。そして、ひと眠りして目を覚ませば眼下には紺碧の海! 深夜の羽田便の魅力はまさにここ。コナに着くのはホテルのチェックインタイムに近い昼過ぎ。これも時間の無駄がなくてうれしいですね。

ハワイアン航空のコナ直行便の就航によって、ハワイ島へのアクセスがぐんとよくなっただけでなく、帰りはホノルルへ寄ってショッピングやグルメを満喫するなど、ハワイへの旅の選択肢や楽しみ方の幅が断然広がりました。さあ、次の休日、ハワイアン航空で身近になったハワイ島へ出かけてみませんか。

より快適になったハワイアン航空。
その最新サービスをご紹介

ハワイアン航空は、2010年に羽田~ホノルル線を就航し、現在では羽田から2便目となる羽田~コナ路線のほか、成田空港、関西空港、新千歳空港からもホノルルへの直行便を運航しています。

ハワイアン航空のコナ便で使用している機材は、乗客定員294名のエアバス
A330-200型機で、ビジネスクラスが18席、エクストラ・コンフォートが40席、メインキャビンが236席という構成です。フルフラットシートを要する新プレミアムキャビンの機材では、エクストラ・コンフォートが68席に増設され、18席のビジネスクラス、メインキャビン192席を合わせ、計278席となります。こちらは羽田の早い時間の便と成田、関空とホノルル間にすでに導入され、5月10日からコナ路線を含む羽田の遅い便も新プレミアムキャビンの機材に変わります。

機内サービス

ハワイアン航空の最新機種エアバスA330の機内は広々としていて、清潔感あふれる明るい印象。波と海を連想させる、流れるような曲線でデザインされています。

メインキャビン(エコノミークラス)の座席配置は2-4-2、シートピッチは78~81センチメートル。片道1万5千円(2017年3月現在)でアップグレードできるエクストラ・コンフォートもあります。エクストラ・コンフォートはシートピッチがメインキャビンより約12.7センチメートル広い約91.4センチメートルと、足元がゆったりしているのでハワイまでの旅も快適に過ごすことができます。また、シートには、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどが充電できるパーソナル電気コンセントが備えてありますので、機内で仕事を片付けたいときも安心です。エクストラ・コンフォートのお客様は優先搭乗もできます。機内エンターテインメントは、全クラスにて個人用モニターのオンデマンドで、2か月ないしは4か月ごとに更新される映画やテレビ番組が楽しめます。

新アメニティ・キット

ビジネスクラスとエクストラ・コンフォートでは、アメニティ・キットが用意されています。ハンド・ボディローション、リップスティック、保湿ミスト、歯ブラシセット、竹製の櫛、アイマスク、イヤホン、耳栓が入ったキュートなポーチは、ハワイ出身の人気デザイナー、シグ・ゼーンによるもので、「アウリイラニ・レフア」というハワイに生息する花をモチーフにしています。日本発のビジネスクラスのアメニティ・キットはビーチサンダルの模様の入った可愛らしい靴下が入っていて、とても人気です。メインキャビンご利用のお客様には、耳栓とアイマスク、イヤホンの入ったアメニティ・キットをご用意しています。

機内食

コナ行きは深夜のフライトなので、離陸後の最初の食事は軽いメニュー。到着の1時間半ほど前に、メインとなる2回目の食事が出されます。日本からの便の機内食は、オアフ島の人気レストラン「ココヘッド・カフェ」のオーナー・シェフ、リー・アン・ウォン氏が監修しています。復活した人気のロコモコ、ハワイアン航空のオリジナルマイタイやハワイ産のクラフトビール、グアバジュースなど、ハワイに着く前からハワイのテイストを楽しめるのもハワイアン航空だからこそです。

キッズ向けサービス

ハワイ語で「こども」と言う意味の「ケイキ」。ハワイアン航空では、機内でのキッズ向けサービスも充実しています。子ども向け番組のケイキ・パックでは、3本の日本語テレビ番組と、9本の日本語映画が楽しめます。事前予約が必要なケイキミールは、おいしいと大好評。ケイキミールを事前予約したお子様には紐型リュックサックの中に、ケイキアクティビティブック、色鉛筆、シールセット、バルサ材模型飛行機、迷路ゲームなどが詰まったキュートなおみやげも。機内パウハナ・オミヤゲ・ショッピングでは、ハワイアン航空のロゴ入りグッズも購入できます。

ビジネスクラスにはフルフラットシートを導入

コナ路線は5月10日からビジネスクラスの革製シートに、幅約52センチメートル、長さ約193センチメートルのゆったりとしたフルフラットベッドが採用されています。座席は2-2-2のレイアウトで配列されているので、ハネムーナーやカップルにも大好評。機内エンターテインメントは、快適で見やすい位置に角度を調整できる13
インチの次世代大型タブレットで、2か月ないしは4か月ごとに更新される映画やテレビ番組が楽しめます。耳にやさしいノイズ・キャンセリング・ヘッドホンで、機内にいることを忘れるほどゆったりとくつろげます。フルフラットベッドにマットレスパッドを敷けば、パーソナルな寝室に。こちらもシグ・ゼーンデザインのキルト毛布と枕で、ぐっすりと眠ることができます。

機内食は、ハワイアン航空のエグゼクティブシェフであるチャイ・チャオワサリー氏(ハワイ発便)と、オアフ島の人気レストラン「ココヘッド・カフェ」のオーナーである有名シェフのリー・アン・ウォン氏(日本発便)が手がける世界最高レベルのハワイ郷土料理が、マスターソムリエのチャック・フルヤが厳選したワインとともに味わえます。

ホノルル空港には、2015年にオープンしたビジネスクラスラウンジ「プルメリア ラウンジ」があります。ラウンジ内にはマウイビールやワイン、軽食などが用意されているほか、無料のWi-Fiや電源も使用できるのでご帰国前の時間をゆったりと過ごすのに最適です。ビジネスクラスご利用の方のほか、一日利用券をご購入いただいてご利用が可能です。

※スケジュールや機材、サービスの内容は予告無しに変更となる場合があります。

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