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ハワイでも「ポケモンGO」大ブレイク!

現実世界でポケモンを捕まえたり、バトルしたりできるスマートフォン用アプリ「ポケモンGO」。北米では今月、7月7日に配信がはじまったが、早くも社会現象を巻き起こしている。

「ポケモンGO」はハワイでも大ヒット中で、14日付の地元紙『スター・アドバタイザー』で、プレイヤーに対する特集記事が組まれた。記事によると、ホノルル警察がついに“歩きスマホ”の危険性に対する勧告を出したのだとか。そのなかには、横断歩道や駐車場では周囲をよく見て歩くこと、道の真ん中で急に立ち止まったり横断歩道外を横切ったりしないこと、夜間は見知らぬ地域や遠隔地には立ち入らずグループで行動すること、などが盛り込まれていて、プレイヤーの熱中ぶりが伝わってくる。なかにはゲームに夢中になるあまり、無断で人の家の庭に侵入したり、物を壊しちゃう(もちろん故意ではないですよー)人もいるらしく、こちらに対してもキツ~くお達しが。

米本土では、ポケモン探索中に死体を発見した若者が出たり、ホロコースト記念館が館内でのプレーが不謹慎だと声明を出したりと、毎日のように「ポケモンGO」に関する話題がニュースになっているほど。ちなみにアーリントン国立墓地を筆頭に、全米に134ある国立墓地では「ポケモンGO」のような娯楽ゲームのプレーは禁止されているそうなので、ハワイのパンチボール国立墓地内ももちろんご法度。あっ、ちなみにアラモアナセンターのステージエリアは、「ポケモンGO」のジムに想定されているそうですよ。道理で、みーんなスマホいじって群がっているはず。

もちろん運転中に携帯を使用することは以前から違法で、罰金は$297。プレイヤー自身が安全に気をつけるのはもちろん当然のことだけど、当分の間は「ポケモンGO」に夢中で注意散漫な状態で歩いているプレイヤーに気を配る必要があるのかも……。とにかくみなさん、お互いに気をつけましょうね~。

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